これだけは覚えておきたい旅行英会話!

近頃テレビでは海外旅行を特集番組も増えてきており、格安で航空券が手に入る(いわゆる格安航空券)ようになったこともあり海外に旅行する頻度が増えてきているのではないでしょうか。

せっかく海外旅行に行ったのであれば、異国の雰囲気を楽しむためにも英語を使ってみたいですよね!

なので、今回は海外旅行に行ったときに最低限使えるようにしておきたい英文をご紹介しようと思います。

ほかのサイトに載っている英文は

HIRO
こんな英文狙って使えるかー!

というものが多いため、このサイトではより簡単に使えて、かつ実用的、そしてそれを使ったら自分も外国人も幸せになるような、そんな英文を紹介していこうと思います。

特に、今回は英文を覚えるのではなく使うほうに焦点を当てていきたいと思います

スポンサーリンク

"How are you?"と言われたら?

バカにするなーと思う日本人の方も多くいるかもしれませんが、、、

HIRO
僕は海外に留学して英語をしゃべることに慣れるまでは使えませんでした(笑)

海外のお店に入ったときに、店員からの"How are you?"に対して100%受け答えができるという方はここを読み飛ばしてもらって構いません。

しかし、よく考えてみると、、、いざ使えとなると、、、と思う方はぜひ参考にしてみてください!

"How are you?"に対してなんと返せばよいのか?

もちろん"How are you?"の受け答えに対しては中学1年の最初の授業で習うのですが、そんな昔に習ったことなんて忘れちゃっており、なんと返せばよいのか正直あやふやだという方が多いと思います。

もちろん調子はどうだいと聞かれているので、

HIRO
オッケー!そっちは?

と応対できれば完璧です!

僕が中学生の時に習った例文から言うと、"I'm fine thank you, and you?"なのですが、これだと堅苦しすぎだし第一こんな英文を使っている外人を見たことがありません。なので、

HIRO
Good!How are you?
このくらいがカジュアルで一番いいと思います。相手が自分の調子を聞いてくれているためしっかりと相手にも聞き返しましょう!きっとGood!といってくれるはずです。

もし、"How are you?"に対して何も言わないと?

もし、いわなかったらもちろん店員さんは失礼な客が来たなと思うでしょう。最悪の場合、言うと言わないで店員さんのパフォーマンスまで変わってしまうことだってあります

HIRO
言っても言わなくても同じ客じゃないかー!

と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、海外なので日本の常識は基本的に通用しません。なので一つ覚えていてほしいのが

アメリカあるある
フライドポテトの量と店員さんの機嫌は比例する。

です(笑)

なんなら、無料でサービスがもらえるかもしれません!だからみんながハッピーになるためにも"How are you?"の受け答えを知っているって本当に大切なんですね!

スポンサーリンク

"Have a nice day!"と言われたら?

皆さんがお店を出るとき、必ずと言っていいほど店員さんが"Have a nice day!"といってくれますよね?

これに受け答えがあるって知っていましたか?

HIRO
そんなの学校で習ってないぞ、、

と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、その通りです!僕らは習っていません。

もう正解行ってしまいますが、"You,too!"と言ってあげましょう!

HIRO
You, too!
文字通り"あなたもね!(あなたもよい一日を!)"という意味です!
スポンサーリンク

Sorryと言われたら?

現地では、現地のお店の人たちが僕たち観光者に対して"Sorry"といってくる場面はとてもよくあります。

  • 例えば外国のお店などで店員さんがほかのことをしていて、お客さんを待たせてしまったとき
  • レストランで店員さんが料理を運んでいる際にお客さんとぶつかってしまった
  • オーダーを間違えてしまった

などなどです。皆さんはその"Sorry"に対してちゃんと受け答えをしていますか?

実は"Sorry"に対しての基本的な受け答えが存在しています。

それは"You good!"です。意味はそのままで、「あなたはよいですよ」→「あなたは悪くありませんよ」のような意味です。

HIRO
You good!

言われた相手はきっと笑顔で返してくれるのでぜひ言ってみましょう!

物が欲しい時は?

海外で「○○をください」と言いたいときってかなりたくさんありますよね?

例えば

  • レストランで注文するとき
  • お店で何かを探しているとき
  • ホテルでアメニティの類が欲しい時

などなど、無数の状況が考えられます。

そんな時にこのフレーズだけ覚えていれば、どんな場合でも「○○が欲しいです」と伝えられる魔法の英文をご紹介します。それは

HIRO
Can I get ~?

です。Can I get~の~のところに自分の欲しいものを入れましょう。たとえば、、

HIRO
Can I get a slice of pizza?

みたいな感じです。基本的にpizzaだけでも間違いなく通じます。

例えばお店で薬を探しているときは、

HIRO
Can I get a cold medicine?
みたいな感じです。
正確にはお店で何かを探しているときには、" I'm looking for ~"というのが正しいとされているのですが、別に"Can I get~"でも~が欲しいのは店員さんに伝えることができるので全く問題ありません
ぜひ覚えていってください!

まとめ:でもやっぱり一番重要なのは?

なんだかんだ言って一番重要な英会話フレーズというのは、感謝の意味を表すThank youだと思います。何かをしてもらったりしたときには必ずThank youといいましょう。きっと向こうはYour welocomeといってくれるでしょう。

重要
日本では、ありがとうという代わりに微笑み返したり軽く頭を下げたりする人もいますがそれはあくまでも日本の文化です。外国人は基本的には何をしているんだこの人と思うことでしょう。
日本とは違って外国では、思ったことは必ず口にして伝えます
口にしなければ基本的には何も伝わらないと思ってください

なのでありがとうの気持ちを伝えるためにもしっかりとThank you 口に出しましょう!

今回は以上です。

HIRO
Thank you!

 

スポンサーリンク
おすすめの記事