皆さんこんにちは。今アメリカの大学に交換留学しているHirofumiです。 僕が今アメリカにいてとても感じることの一つが、世界のグローバル化の速度は日本で過ごしている日本人が思っている何倍も速いということです。

今やヨーロッパや近年急速な発展を遂げた中国からだけではなく、アジアやそのほか世界中の国々からアメリカの大学に勉強しに来ています。

僕の横では母国語がペルシア語の人が勉強しています。

これからも人口が減少する日本人にとって英語というのはなくてはならないスキルになってくると思います。

ですが普段から英語を使う機会がない日本では、なかなか英語を身に着ける手段がありません。

もっと言うと、日本で英語を勉強している限りは生きた英語の力はつかないと思います。本当に使える英語力をつけるには海外に住むか留学するしかありません。

ですが小学生のうちからなかなか海外に留学などもできないと思います。なので、僕は小学生の時に子供が将来は海外に留学したいと思わせるようにすることがとても重要だと思います。

小学生の英語教育で重要なことはたった一つしかないと思います。それは興味です

そしてその興味を引き出すためには、生きた英語に触れることが一番です

重要なこと:英語に興味を持つということ

学習するという点では子供は最強だと考えています。なぜなら、基本的に子供たちは興味のあることであれば簡単に覚えてしまうからです。

具体的な例を挙げると、子供たちのポケモンに関する知識量は半端ではありません。何百種類ものポケモンをほぼ全部覚えています。(僕も子供のころはそうでした(笑))

全く関連性もないことを半ば強引に覚えてしまいます。だから、英語に興味を持った子供であれば大人よりも早く英単語などを覚えてしまうでしょう。

ポケモンよりも英語のほうが関連性があり覚えやすいと思うのですが、、、(笑)

なので、英語に興味を持たせることができれば勝ちだと思ってよいと思います

僕は小学生の時に、おじいちゃんにハワイに連れて行ってもらいました。たった数日間の滞在でしたが、僕にとってはそれだけで十分でした本物の外国人たちに会って、外国人たちが笑いながら英語を話しているのを見ていると、小学生の僕は彼らが何を話しているのか、何がそんなに面白いのか知りたくてたまりませんでした。 その経験が僕の好奇心に火をつけた結果、中学生のときも高校生の時も基本的に英語が得意でした。そのまま、英語につまずくことなくそのまま大学に入学し、今ではその大学の交換留学生としてアメリカに交換留学して、現地の授業を現地の学生と同じように授業を受けています。

英語に対して興味を持つには?

僕は外国人と直接会うのが一番だと思います。それも、僕たちが想像するようなthe 外国人の方たちです。瞳が青くて金髪で、、、 金銭的な余裕があれば数日でいいので海外に連れていったり、よくある小学生や中学生用のサマーキャンプに参加してみることが一番良いと思います。 それが無理だとしても、本当の外国人と会えるような場や、英会話教室でも外人がレッスンをしてくれるようなものであればよいと思います。 要は外国人たちと会って話すことができればよいのです

英語につまずくとはどういうことなのか

最初に理解していただきたいこととして、英語を勉強する上では必ずつまずきます。僕も今アメリカの大学に留学しているのですがつまずきまくっています(笑) ただ英語が好きだとたとえどれだけつまずいたとしても、必ず立ち上がりまた英語の勉強を始めます。そして、英語を継続して勉強します。 しかし、興味もなくただただ勉強しているだけだと、一度つまずくと英語が嫌いになってしまい、ついには英語の勉強が嫌いになってしまします。子供は一度嫌いになってしまうとほぼやる気を復活されることは不可能だと思います。 なので結論として言えることはこうです。
英語と他教科(数学など)の違い
他教科:得意になる→好きになる! 英語:好きになる→結果として得意になっちゃった!
 

してはいけないこと:英語を勉強させる

なので、一番してはいけないことが子供たちに英語は勉強だと教えることなのです。基本的にかなりまじめな子でない限り、強制させられる勉強は嫌いになります。

前にも述べたように一度英語を嫌いになったなったら、そのやる気を復活させることはなかなか難しいと思います。

なので、小学生のうちは英語を勉強させるのではなく、もっと楽しいものだと子供に教えさせることが重要だと思います。

例えば海外のアニメや遊び、お菓子などそのようなものにたくさん触れていけば英語の塾なんかに行くよりかはより基本的で実用的な英語を学べることでしょう。

子供は僕ら大人よりもすぐに耳が英語に慣れてしますのでアニメや映画などはとても良いと思います。 僕も留学前はたくさん見て耳を慣らしていました。

ちなみに現地の子供たちが使う単語で僕がいらない単語はかなりあります。僕は、アメリカで大学生活を送るうえで必要な最低限の単語しか知りませんが、こちらの子供たちは様々なものからたくさんの英語を勉強しています。

アメリカの子供たちがしているように、自然に英語を勉強させれば僕なんか簡単に追い抜かしてしまうと思います。

 

日本語を忘れてはいけない

僕は交換留学中に現地で働く日本人の方と会い、このようなことを言われました。

英語を完璧に使いこなせる人なんてこの世の中には腐るほどいるけど、日本語と英語を両方ともしっかりと使いこなせる人はなかなかいない。だから、日本語もしっかりと勉強していなきゃだめだよ。

そのとおりだなと思いました。これからの日本人に求められることは、日本語力だけでなく英語力を身につけることだということを実感しました。

また、こちらに住んでいる日本人はもちろん日本語と英語をしゃべることができます。しかし、僕たちほど使えるわけではありません。

また、日本語をしゃべれなくなった日本人の子供もいます。彼らに共通してることとしてはあまり日本に興味がないということです。

このようなことからも英語に興味を持つことが重要だといえるでしょう。

まとめ

今回は小学生のうちにどのように英語を触れておくべきかについて、僕の体験も混ぜながらまとめました。なぜ英語の勉強法とは書かずに勉強(法)と書いたのかもお分かりになっていただけたと思います。

そもそもに英語は勉強するものではないので、勉強法なんて存在するわけありませんから。

今回は以上です!

   
スポンサーリンク
おすすめの記事