今回はgoing toの短縮形であるgonnaについて説明していこうと思います。

この短縮形は学校では基本的には習いませんが、アメリカにいる現地の人たちは頻繁に使います。

元の形(be going to do)を使っている人に今だあったことがありません。
gonnaのことをgoing to といっている人たちはほぼいないと思います

HIRO
留学初期は「なにいっとんやこの人たち、」って感じでした

 

留学に行く前にgonna の存在をしっかり認識していくかいかないかで、現地の人たちの会話の理解度が全然違ってきます!

なので今回はよく使う短縮形のgonnaについて紹介していこうと思います。

 

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gonnaの意味と使い方

ご存知の方もいるかもしれませんが、gonnaはgoing toの短縮形です。

ポイント
be gong to=be gonna do=~するつもりだ。しようと思っている。
どっちも未来の話をするときに使います。

今アメリカに長期留学中なのですが、gonnaを使わない日はありません。絶対に必ずどこかで使います!

逆に、be going to doを言うことは極めてまれです。(=言わないんです)

なぜgonnaを使うのか
基本的には"going to" よりも"gonna"と発音するほうがはるかに楽だからです!

 

それでは例文を見ていきましょう。

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gonnaの例文

これから5つの例文を紹介します!

どれもこれもよく使う英文なので参考にしてみてください!

HIRO
ちなみに、かなり砕けた日本語訳にしています!

 

Timy
Where are we gonna go at 6pm?---僕たちって6時にどこ行くんだっけ?

Timy
What are you gonna do?---何するの?

Timy
I'm goona take the class for the upcoming semester.---次の学期にそのクラスを取ろうと思っているんだよ。
※next semster のことをよくupcoming semesterといいます!

Timy
It's gonna be alright.---大丈夫でしょ!

Timy
Are you gonna go to the party tomorrow?---そのパーティーに行く?
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gonnaを使うときのポイント

gonnaを使うことよりも聞き取ることのほうが苦労します。

なぜなら、gonnaという情報は文の中ではそこまで重要ではないため弱く発音されます。そのかわりに主語と動詞の発音が強調されます!

HIRO
具体的に例を使って考えていこう!

Timy
Where are we gonna go at 6pm?---僕たちって6時にどこ行くんだっけ?

Timy
What are you gonna do?---何するの?

Timy
I'm goona take the class for the upcoming semester.---次の学期にそのクラスを取ろうと思っているんだよ。

Timy
It's gonna be alright.---大丈夫でしょ!

Timy
Are you gonna go to the party tomorrow?---そのパーティーに行く?
このようにgonnaの部分の発音はほぼ聞こえません!

まとめ

学校はgonnaの使い方や存在をお教えてはくれません。

しかし、現地でgonnaを知らないと間違いなく困ります。僕は少なくとも一日10回以上は使っています!

ぜひこの機会に覚えてみてください!

今回は以上です!

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